世界遺産・花の窟の目の前にある観光施設です。地元特産品の熊野地鶏を使った親子丼、花の窟にまつわる古代米を使ったうどん、みたらし団子などがお勧めのメニューで、熊野名物のめはり寿司やさんま寿司も味わうことができます。地元の産物がずらりと並ぶ特産品コーナーなども充実していて、海産物から柑橘製品、木工芸品も揃えています。施設内には花の窟にまつわる資料を展示し、歴史・由来を伝えています。

雄大な太平洋を臨む七里御浜海岸にほど近い、道の駅パーク七里御浜の駐車場にある観光案内所です。三重県をはじめ、和歌山県、熊野古道のパンフレットを豊富に取り揃えております。ぜひ一度、お立ち寄りください。

本宮道を歩くと多くの柑橘畑を目にします。この地域は温暖多雨な気候と水はけのよい土壌で品質の良い柑橘が広く栽培されています。年間を通して多くの品種が収穫され、主要な特産品となっています。

のどかな田園風景が広がる集落です。春から晩秋にかけて、巨大な朝霧が川のように山を流れ下る「風伝おろし」と呼ばれる珍しい自然現象が起きます。花の窟から約14km地点にあるため、本宮道を一日歩く際の目安となる場所です。

熊野本宮大社と旧社地の大斎原を望む地に建てられ、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(熊野古道)を訪れる来訪者にとって、観光情報や地域情報を手に入れることができる拠点となっています。
本宮と熊野信仰、熊野参詣の変遷、熊野本宮の伝承・風土と歳時記をテーマに写真や図表で紹介するコーナーが設けられています。

1970年に廃校となった明倫小学校の跡地です。現在は、公園として整備されており、ホテル瀞流荘から三和大橋までの数少ない休憩ポイントです。

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