穏やかな江ノ浦湾に面した昔ながらの漁師町で、かつては巡礼者の宿場や船の風待ち港として栄えてきました。干物や海産物を販売する商店が並ぶ町並みの中には、長島神社や長楽寺、佛光寺など歴史ある寺社、珍しい昇降式の江ノ浦橋、ループ橋の江の浦大橋などがあり、この地域の歴史、文化、風景に触れることができます。

尾鷲市街地より南部にある世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のビジターセンターです。熊野古道のほか、東紀州地域の歴史や自然についての常設展示と企画の歴史や展示があり、建物は6,549本の尾鷲ヒノキの原木を使用しているのが特徴です。

1910年に林業家の結婚披露宴会場として建てられ、その後別荘として利用されました。現在は、国の登録有形文化財に指定されています。館内には海山の歴史を語る民具や古文書などが展示されています。

馬越峠の南麓に位置し、尾鷲の総氏神として鎮座、創祀は8世紀と伝えられ、1707年と1854年の津波で流失しました。樹齢約千年と推定されるクスノキの大木があります。また、2月にはヤーヤ祭りと呼ばれる奇祭が行われ、男衆が激しくぶつかり合います。

境内は樹齢千年以上とされる大きなクスノキや学術上貴重な植物が育つ鎮守の森です。江戸時代には船着場があり、巡礼者が三木里との往復に利用したとされます。

海の安全と豊漁のご利益で地元の人から信仰されています。推定樹齢千年のクスノキをはじめ、敷地内には大きな老木があります。

熊野灘に向かって吠える巨大な獅熊野灘に向かって吠える巨大な獅子の姿をした岩で高さは25 mあ子の姿をした岩で高さは25 mあります。井戸川上流にある大馬神ります。井戸川上流にある大馬神社の狛犬と伝えられています。

熊野灘の荒波によって削られた海熊野灘の荒波によって削られた海食洞が約1.2キロ続く独特の地形食洞が約1.2キロ続く独特の地形です。遊歩道が大岩壁と海の間です。遊歩道が大岩壁と海の間に設けられ、迫力ある景観を楽しに設けられ、迫力ある景観を楽しめます。

標高135mの登りやすさに加えて、美しい石畳が残り、展望台から七里御浜が一望できることから伊勢路の中でも人気の高い峠です。峠には高さ1.8mの大きな地蔵が立っており、猟師が妖怪と間違えて、鉄砲で撃ったという話が伝わります。江戸時代には「木本峠」と呼ばれていました。

波田須から大泊に向かう道で、清水寺泊観音が名前の由来とされます。1964年に清水寺は廃寺となり、本尊が麓の清泰寺に移されました。麓から登る参道には33体の観音像が並んでいます。江戸時代には大吹峠とともに利用された道です。

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