大台町柳原にある真言宗の寺院です。本尊は十一面観世音菩薩。安産や縁結びのご利益を求めて、多くの人が訪れます。

1805年頃に全国から寄進された西国三十三所の観音霊場と同じ本尊の石仏が33体あり、さらに敷地内には順礼道引観世音と刻まれた碑が立てられています。また、観音堂には熊野への道の安全を祈願する御詠歌が掲げられています。

正式名称は「豊受大神宮」。主祭神は豊受大御神。内宮の天照大御神の食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神として崇敬されています。

正式名称は「皇大神宮」。日本で最も格式の高い神社である伊勢神宮の中でも中心となる神社であり、日本国民の総氏神である天照大御神が祀られています。
ポイント:伊勢路を歩く際は、伊勢神宮とその周辺でゆっくり過ごすことをおすすめします。

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