尾鷲市街地より南部にある世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のビジターセンターです。熊野古道のほか、東紀州地域の歴史や自然についての常設展示と企画の歴史や展示があり、建物は6,549本の尾鷲ヒノキの原木を使用しているのが特徴です。
1910年に林業家の結婚披露宴会場として建てられ、その後別荘として利用されました。現在は、国の登録有形文化財に指定されています。館内には海山の歴史を語る民具や古文書などが展示されています。
伊勢神宮外宮の入口にある博物館であり、「神様の記録庫」として外宮正殿を原寸大に再現した模型、式年遷宮に関する映像、展示品や技術などを詳しく学ぶことができます。
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